ゴールデンウィークの2泊3日福島旅行~1日目会津若松

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2019年のゴールデンウィークは、福島県の会津地方を旅行してきました。

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大阪から福島へのアクセス比較



大阪~会津若松までの所要時間と運賃を、新幹線と飛行機で比較してみました。(*運賃は時期により異なります。)

・新幹線(新大阪~郡山)+在来線=約6時間、運賃21,900円

・飛行機(伊丹~福島)+レンタカー=約2時間15分
ANA 16,720円(割引運賃55)
タイムズカーレンタル 1日当たり約4,000円

結果、運賃に差はあまりなかったので、アクセスが早い飛行機を利用することにしました。




伊丹空港から11:05発の便で福島空港へ。
約1時間で到着です。



ちょうど昼時だったので、福島空港でランチ。
空港内にレストランは2軒ありました。
私たちは、2F和洋食レストラン「シャロン」さんへ。




福島名物”ソースカツ丼”を注文。

満席ではなかったのですが、出てくるまでに50分ほどかかりました。
まさかのロスタイムに「高速のサービスエリアで食べれば良かったかな。」とちょっぴり後悔しましたが、カツは揚げたて&ボリュームたっぷりで美味しかったです。




注文を待つ間に、夫がレンタカーの手続きをしてきてくれました。
空港の到着ロビーに、受付カウンターがあり便利です。

ちなみにタイムズカーのスタッフは常駐ではないので、予約者の手続きが済んだら営業所へ帰るのだそう。
そうとは知らず、私たちは先にレストランに行ってしまったので、スタッフさんを待たせてしまいました・・(;’∀’)
空港に着いたら、まずレンタカーの手続きを!




福岡空港からレンタカーで1時間、”磐梯山サービスエリア”で休憩~。
レストランや土産店があり、比較的広かったです。

ちなみにレストランの人気メニューは、喜多方ラーメンやソースカツ丼です。

会津若松「鶴ヶ城」の見どころ



福島空港から約1時間半で、会津若松市内に到着。

まずは「鶴ヶ城」観光へ。
有料駐車場が3か所あります。(360台 1時間200円)




東口駐車場から歩いてすぐ、石垣が見えてきました。

廊下橋



先へ進むと、ひときわ目立つ朱色の橋が!




二の丸と本丸を結ぶ「廊下橋」です。
元は屋根付きの廊下造りだったことが由来だそう。




橋の長さは13mで、堀からの高さは23m。
周りの高い石垣も見どころです。




新緑の美しい堀を越え、いざ本丸へ!

天守閣 展望台



まもなく本丸に到着。
本丸御殿跡は、芝の広場になっています。




さっそく「天守閣」の見学へ。
赤い瓦は珍しく、日本で唯一ここだけだとか。




天守閣は昭和40年に再建されたものですが、石垣は約400年前のものだそう。
貴重な見どころポイントです!




5階展望台からは、会津の山と町が一望できました。
ちなみに1~4階は展示ホールで、会津の歴史や文化が紹介されています。

南走長屋と干飯櫓



1階に戻ってきました。土産コーナーの一番奥へ。




南走長屋と干飯櫓が復元されています。




正門から続く「南走長屋」は、敵が本丸へ侵入するのを防ぐために造られ、主に武器が置かれていました。




外から見るとこんな感じ。
一番奥の建物が食料庫の「干飯櫓」。
その手前の細長い通路が「南走長屋」です。

鉄門(正門)



城内を散策します。
こちらが「鉄門」といわれる鶴ヶ城本丸への正門。
柱や扉がすべて鉄で覆われ、すごく頑丈そう!
簡単には開けられそうにないですね~。

椿坂



正面口の北出丸から本丸へ続く「椿坂」へやってきました。
攻め寄せる敵が、椿のように首を落とされたことが由来です。

茶室



会津にかくまわれていた千利休の息子、小庵が建てた茶室「麟閣」です。
庭園を眺めながら、抹茶とお菓子で一服できます。




当日はGWのイベントも行われており、家族連れでいっぱい。
城内は見どころが多く、1時間半たっぷり楽しめました♪



初日の観光はここで終了。
1日目の宿、東山温泉へつづく・・

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