会津若松のおすすめ観光スポット 飯盛山と七日町通りを巡りました

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福島旅行2日目は会津若松の市内観光、その後、大内宿へ向かいます。

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飯盛山 見どころ



東山温泉から車で10分の「飯盛山」へ。

飯盛山 駐車場



朝8時すぎでしたが、市営駐車場はすでに満車。




隣の「飯盛山専用駐車場」は、まだ余裕がありました。

白虎隊



飯盛山へは階段かスロープ(有料250円)で上ります。




せっかくなのでスロープを利用。




乗る人は少なく、ガラガラでした^^




3分で到着。上から会津若松市街が見えます。



飯盛山は、白虎隊が自決した地です。




若き白虎隊19名が眠る墓には、多くの人が参拝に訪れていました。

さざえ堂



訪れたのは、ちょうど令和初日で、御朱印を求める人の列ができていました。




私たちは「さざえ堂」へ。




外観がさざえに似ていることから、名付けられたそう。




内部は上りと下りの通路が別々に分かれている、2重らせん構造です。
まず、お堂の正面からスロープを上って頂上へ。




頂上に着いたら、別のスロープで下り裏口へ出ます。一方通行なので、人とすれ違うことなくスムーズに進めます。
世界でも例のない建築だそうで、面白かったです!(拝観料400円)

飯盛山の所要時間は、早足でざっと巡って30分でした。
会津武屋敷とどちらに行くか迷ったのですが、史跡名所の多いこちらに来てよかったです。

七日町通り 見どころ



会津若松の中心地「七日町通り」へやってきました。




明治~昭和に建てられた蔵や洋館が点在する、人気観光スポットです。

七日町通り 駐車場



七日町周辺には無料の市営駐車場があるようですが、私たちは辿り着くことができず、七日町通りの駐車場を利用しました。(30分100円)

七日町駅



七日町駅から散策スタート!
レトロな駅舎内には、会津のアンテナショップやカフェが入っています。




駅近くの観光案内所には、”観光マップ”があり便利です。




1㎞ほど続く商店街をぶらぶら。




通りの両側に、伝統工芸品の店や飲食店などが立ち並びます。
が、朝10時前で、まだ開店前の店もチラホラありました。

七日町通り おすすめの会津漆器店



七日町通りには、会津漆器の店がたくさんあります。
中でも私のおすすめは、会津のうつわ「工芸鈴蘭」さん。




現代風の器が揃っています。
ポップでかわいい~♪




そして、老舗問屋「福西惣兵衛商店」さん。




見どころは店内にある”土蔵”。




1階の店内には日常使いのモダンな器が多かったのですが、蔵の2階には古典的なハレの日の器が陳列されていました。




高価な品ばかりかと思いきや、中には手頃なものも。
会津塗の美しさに思わず見入ってしまいました。

蔵と洋館



七日町通りの中ほどで、蔵のショップを発見!

明治時代の旧家の蔵を改装した「七日町パティオ」です。
飲食店や土産店、色んな店があってワクワク~。




続いて、約100年前に建てられた「白木屋漆器店」。
蔵もステキですが、洋風の建物も存在感たっぷりでした。




窓ガラスがかわいい♪
レトロな建物を見るだけでも楽しめます。




歩き疲れたら市民広場で休憩~。

会津うまいもの土産



創業200年の老舗酒蔵「鶴の江酒造」さん。
試飲OKなので、好みの地酒が見つかりますよ。




老舗和菓子店「長戸屋」さん。




金ゴマゆべし”月舟”を買いました。
もちもちでめちゃ美味しかったです♪

野口英世青春通り 見どころ



七日町通りを曲がり「野口英世青春通り」へやってきました。
歩道が広く、歩きやすいです。

野口英世青春館



明治に建てられた洋館「野口英世青春館」。

野口英世が左手の手術を受けた医院です。
現在は1階がカフェ、2階が資料館になっています。

野口英世青春広場



銅像が目印の「野口英世青春広場」。
同じポーズで記念撮影しました^^

福西本店



ひと際、大きな建物を発見!
入ってみることに。




土産店「福西本店」さん。

ステキな店内に感動していると「奥もあるので是非見学してください。」とのこと!




せっかくなので、見学させていただくことに。(入館料300円 店蔵は無料)




最初に案内されたのは、母屋の広~い”居間”。

福西家は銀行や鉄道、電力会社などを営んでいた豪商で、この建物はなんと!築100年。昨年まで実際に住まれてたそう。




有栖川宮家から賜ったという洋机をはじめ、数々の美術品や工芸品が残されています。



居間から続く母屋蔵。
子供の頃、悪いことをすると閉じ込められたとか。
扉が重そうで、大人でも一人では開けられそうにないですね・・。




以前は食料や器が保存されていた蔵は、現在ギャラリーとして使用されています。




2階の「離れ」へ。
庭に面した部屋で、画家など文化人が滞在したそう。




窓ガラスは今では作れない、貴重なものだとか。




大きな窓から明るい陽が射し、二階からでも庭木が見えます。
お客さんは、さぞかしくつろげたでしょうね~。




再び一階へ。
とにかく広くて、どの部屋からも庭が見え開放感があります。




最後は、当主が住んでいた「座敷」。
その広さ35畳!




座敷からは庭園が一望でき、お客様をもてなす空間としても使われていたそう。




調度品も見どころです。
箱根の工芸品、寄木細工でできた飾り棚。




木目が美しい床の間。




一枚板から彫られた欄間など、家中がまるで美術館のよう!
豪勢な商家の暮らしぶりは、見どころがありすぎました。




見学を終え、外の蔵へ。
現在は、飲食店として利用されています。




一番古い蔵には、戊辰戦争で攻めてきた土佐藩士の落書きが残されてました。貴重ですね。

福西本店の所要時間は45分。
時間に余裕がある方は、是非おすすめですよ。

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