会津若松周辺の人気観光スポット「大内宿」と裏磐梯「桜峠」

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会津若松から南へ少し足を延ばして「大内宿」へ。
江戸時代の宿場町が残る、人気観光スポットです。

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会津若松から大内宿へのアクセス



会津若松市から大内宿への車でのアクセスは、
国道121号経由か、県道131号経由。
いずれも30㎞ほどの距離なので、スムーズにいけば45分ほどで着きます。



私たちは、比較的空いているという県道131号経由の「大内宿こぶしライン」で向かいました。順調に進み、途中には大内ダムが見えます。




ですが、目的地まであと2キロという所で大渋滞に!
ゴールデンウィークなので覚悟していましたが、ここまでとは・・。

大内宿 無料駐車場



1時間ほど渋滞待ちし、ようやく駐車場に到着。
警備員さんが1人だったので大変そうでした。

大内宿 見どころ



大内宿へやって来ました。
まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい!

大内宿 町並み



茅葺き屋根の民家が並んでいて、情緒たっぷり。



しばらく行くと、木でできた鳥居を発見!
先には高倉神社があります。



今度は、屋根の上に人が!( ゚Д゚)
貴重な茅葺きの様子を見ることができました。




「大内宿町並み展示館」(入館料250円)
大内宿の歴史や、当時の生活を知ることができます。

大内宿 名物グルメ



ランチはやはり、大内宿名物の蕎麦!
ちなみにガイドブックに載っている店は、どこも行列です。



私たちは「玉屋」さんへ。



案内され、窓際の席に。
室内は店というより、民家そのものです。




夫は名物「ねぎ蕎麦」を注文。
お目当てのものが食べれて満足そう。




ざる蕎麦は「ひと口目は何もつけずどうぞ。」とのこと。
観光地なのであまり期待していなかったのですが、コシと香りがあって美味しかったです♪




次は私のお目当て「味処みなとや」さんへ。




名物”しんごろう”。
時代劇の茶屋風な、店先でいただきました。

囲炉裏で焼くので時間がかかりますが、出来立ては香ばしくておいしかったですよ。

大内宿 民芸品



郷土グルメを楽しんだ後は、土産店を散策。




軒先に、会津の焼き物など様々な民芸品が並んでいます。




中でも、一番にぎわっていたのは「本家叶屋」さん。




近づいてみると、何やらカラフル~。




正体は、ちりめん生地の”お手玉”です。
お土産に幾つも買っていく人で、いっぱいでした。

大内宿 見晴らしスポット



丘の上からだと、大内宿が見渡せてとってもステキ♪



このまま山道を降りていくと、無料駐車場へ出られます。
大内宿での所要時間は、約1時間でした。

連休に大内宿へ行った感想



連休中は想像以上に渋滞するので、時間が少しもったいなかったです。
朝早く出れば、もう少し空いているのかもしれません。

昔懐かしい風景は魅力的でしたが、土産店は七日町通りの方が充実していたので、
「こんなに混むなら、会津若松観光だけでも良かったかな~。」と正直思いました。

とは言いつつ、他ではなかなか味わえない景色や郷土グルメが楽しめるので、時間に余裕があるときにはおすすめです♪

裏磐梯 桜峠3000本の桜



大内宿から裏磐梯に向かいます。
地元の方もおすすめの観光地へ。




やって来たのは「桜峠」。
会津若松からだと約30㎞、車で50分ほどです。




2001年の愛子さまのご誕生を記念して2001本の大山桜が植樹され、今では3000本に!
さっそく歩いて散策。



まさに見ごろできれい~。




奥まで来ると、目の前に絶景が!!




さらに丘に上がってみると、全体がピンク色~。
こんな一面の桜を見たのは初めてで、すごく感動しました!

ゴールデンウィークに旅行されるなら、是非おすすめですよ。

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