秋芳洞&秋吉台観光~ゴールデンウィークの山口旅行記~


2017年のゴールデンウィーク、夫婦で山口県を旅行しました。
大阪に住む私たちは、新大阪8:42発の新幹線で新山口へ。


GWということで指定席の通路にも人が押し寄せるほど混雑する中、新大阪から2時間弱で新山口駅に到着しました!


新山口からは、レンタカーで秋吉台へ。
その後、宿泊する萩市へ向かいます。

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日本最大級の鍾乳洞 秋芳洞

観光案内所でもレンタカー屋さんも
「ゴールデンウィークの秋吉台はすごく混んでいて、高速の降り口から混む。駐車場も近い所はいっぱいで停められない。」と聞いていましたが、

秋吉台と萩は同じルートなので、とりあえず高速道路で秋吉台に向かってみることに!


いざ行ってみると、新山口から20分足らずで秋吉台に到着♪
午前11時頃に着いたのですが、心配していた渋滞は全くなく駐車場も空いていました。


まずは駐車場から商店街を通り、日本屈指の鍾乳洞「秋芳洞」へ。

こちらは正面入り口です。
ちなみに入口は全部で3か所あり、どこからでも出入りできます。


新緑の中進んで行くと、


鍾乳洞の入口が見えてきました。
この辺りの水は透明でとっても綺麗です。


さっそく高さ20m、幅8mという大きな入口へ。


中に入ると・・・めちゃ広い~!
秋芳洞は全長8.9㎞という巨大な鍾乳洞ですが、見学コースは約1㎞で、温度は年間を通して17℃と一定しています。
夏は涼しく冬は暖かいので観光にはもってこいですね!

薄暗い中を進んでいくと、棚田のような美しい景色が見えてきました。「百枚皿」と名付けられていて、皿の数は500枚以上にも上るのだとか!


続いて、富士山に似た「洞内富士」。


こちらは高さ15m、幅4mの巨大な岩「黄金柱」。
その名のとおり金色に光ってます。


ふと天井を見上げると、鍾乳石がつららのように無数に垂れ下がっていました。

その下にはドーム状の大きな空間が広がっています。
こんなに大きな鍾乳洞を見たのは初めてで感動です。


つらら部分から炭酸カルシウムを含む水滴が落ちてできた「石筍」は
1センチ伸びるのに何百年もかかるのだとか!


最後は道の真ん中に立つ「マリア観音」。

自然の造形美は神秘的で、最後まで見応えたっぷりでした。
観光コースはおよそ1㎞で、写真を撮りながらゆっくり歩いて40分ほどかかりました。

足元が濡れていてアップダウンもあるため、見学には歩きやすい靴がおすすめです。私はスニーカーだったにも関わらず滑ってしまいました・・(^^;

マリア観音の先の「3億年のタイムトンネル」を抜けると・・


黒谷口に出ました。続いては秋吉台へ向かいます。

秋吉台と秋芳洞はエレベーターで繋がっているので、もう一度秋芳洞に入ってエレベーターまで引き返します。(当日限り再入場可)

*黒谷口からエレベーターまで戻るには15分程かかります。
個人的にはマリア観音で引き返すのがおすすめです!

大草原を満喫 秋吉台

秋芳洞のエレベーターを降り坂道を上ること5分、秋吉台に到着しました。

2016年オープンのおしゃれな観光案内所に入ると・・

秋秋吉台を一望できる素敵なカフェが!

大草原を眺めながら、しばし休憩~。
この”ホウレン草マフィン”もとてもおいしかったですよ。

ちなみに展望台付近には土産店を兼ねた小さな食堂が1軒あるだけで、昼時はかなり混み合ってました。
休憩後、日本最大級のカルスト台地を散策しました。

歩いているとゴツゴツした白い石灰岩がたくさん!


のんびり40分ほど歩き、普段見ることできない大自然を満喫しました♪

ちなみに秋吉台はアップダウンが多いため、散策には歩きやすい靴がおすすめです。
また日陰が殆どないので、暑い日は帽子や日傘があると安心です。

秋吉台 瓦そばランチ

秋芳洞の駐車場周辺まで戻り、遅めのランチをとることに。

名物「瓦そば」をいただきました。
秋芳洞周辺の飲食店はどこも満席でしたが、それほど待たずに席に着くことができました。

最後に秋吉台をドライブ。車窓からの眺めも最高でした♪

これから萩市へ向かいます。

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