ゴールデンウィークの箱根旅行 1日目~ガラスの森&彫刻の森美術館~



2018年のゴールデンウィークは、箱根旅行へ。
5/3~4にかけて行ってきました。

ゴールデンウィークの箱根は大混雑?!



大阪に住む私たちは、新大阪8:30発のぞみで名古屋へ。
名古屋でひかりに乗り換え、小田原に向かいます。



10:35小田原に到着~。




ゴールデンウィークとあって小田原駅は大混雑!
混むとは聞いていましたが、ここまでとは。




旅先ではレンタカーで観光することが多い私たちですが、事前に旅館に聞いてみると「GWは渋滞がすごいので、車は避けた方がいい。」とのお返事。

というわけで、今回は交通機関を利用することに!




小田原駅で真っ先に「箱根フリーパス(2日間4000円)」を購入しました。

箱根フリーパスは、電車やバス・ロープウェイなど8つの乗り物が乗り放題なうえ、約50の施設で割引料金になるなど、かなりお得な切符です。

移動が多い箱根の旅には、とっても便利!
ちなみにフリーパスは、小田急線の窓口のほか券売機でも買うことができます。

人気グルメ「田むら 銀かつ亭」



本来ならすぐ箱根に向かうところですが、混雑を避け小田原で早めのランチをとることに!




小田原駅東口の地下街「HaRuNe(ハルネ)」へ。



箱根強羅の人気店「田むら 銀かつ亭」が小田原にもありました。
箱根では開店前から行列だそうですが、こちらでは全く並ばずに入れました。




名物「豆腐かつ煮」を注文。
しばらくするとアツアツの土鍋がやってきました!おいしそう~。

煮詰まったのか最後の方はちょっぴり濃いめに感じましたが、お豆腐に豚ひき肉が入っていて美味しかったです♪

箱根 おすすめの観光スポット



昼12時、箱根フリーパスを使いロマンスカーで箱根湯本へ。
小田原駅に着いたときの混雑がウソのように車内は空いていました。



小田原から約15分で、箱根の玄関口「箱根湯本」に到着~。
ロマンスカーからきれいな景色を眺めていたら、あっという間でした。




駅のすぐそばには、大きな川があって情緒たっぷり~。
期待が膨らみます。



箱根に来るのは中学の修学旅行以来、ウン十年ぶりで私は2度目、夫は初めてです。なので二人とも初めてみたいなものです^^

箱根は観光名所が多いので、神奈川在住の弟におすすめの観光スポットを聞いてみると・・
・大涌谷
・早雲山山頂
・芦ノ湖
・彫刻の森美術館
・ガラスの森美術館
・ユネッサン

との回答。
「ユネッサン」はファミリー向けらしいので、それ以外を中心に観光することにしました。



本当はゴールデンルートの
箱根登山電車 → ケーブルカー → ロープウェイで
行きたかったのですが、混雑回避のため逆回りで観光することに。

この日はあいにく強風でロープウェイが運休していたため、美術館巡りへ。




まずは箱根登山バスで「ガラスの森」へ向かいます。




箱根湯本を出発してまもなく、緑豊かな景色に。
心配していた渋滞もなく、山道をバスは軽快に進んでいきます。

箱根ガラスの森美術館



箱根湯本からバスで約30分「箱根ガラスの森美術館」に到着!
入場券は箱根フリーパス提示で100円割引の1400円になりました。




「箱根ガラスの森美術館」は、庭園が美しいヴェネチアングラス専門の美術館です。




入口から庭園に入ると、まるで別世界!
庭からは”大涌谷”も見えました。




いよいよ美術館へ。



館内は、15~18世紀の作品が展示されている「ヴェネチアン・グラス美術館」と19世紀以降の作品の「現代ガラス美術館」に分かれています。




こちらは現代の作品。斬新なデザインですね~。




ガラスでできた昆虫なんてのもありました。リアルで綺麗~。

ヴェネチアングラス美術館の方は撮影できませんでしたが、レース柄のお皿や装飾が細やかなグラスなど、繊細で美しい作品がたくさん展示されていました。




続いてミュージアムショップへ。
ヴェネチア直輸入のガラス製品など、約10万点が販売されています。

手ごろな値段の食器やアクセサリーから高価なインテリア製品まで、充実の品そろえで、見ているだけでもワクワクしました♪




再び庭の散策へ。



こちらはなんと!クリスタルガラスでできた桜。
庭でもガラスのアートが楽しめるようになっています。




人気のカフェレストランでは、1日6回カンツォーネライブが行われているそう。本場の迫力ある歌声が外まで聞こえていました。

ほかに体験工房もあり、グラスやアクセサリーを作る家族連れでにぎわっていました。




散策中、何やら階段を発見!




階段を降りた先は、広場になっていました。




すぐ真下には川が流れていて涼しげ~。
箱根湯本の駅前で見たのと同じ”早川”です。



川のせせらぎに癒されつつ、ひと休みしたら次の目的地へ。

「ガラスの森美術館」では、美しいヴェネチアングラスを鑑賞したり、ステキな庭を散策しました。

所要時間は、1時間ちょっとくらい。
土産店もかなり充実していて、見ごたえたっぷりでした♪

彫刻の森美術館 見どころ



続いて「彫刻の森美術館」へ。
ガラスの森美術館からは、バスで15分ほどです。

こちらも入場券はフリーパスで割引に!




「彫刻の森美術館」は、箱根の大自然を生かした野外美術館です。
山々に囲まれた約7万㎡の敷地に、約120点の彫刻が展示されています。
さっそく見学へ。



いきなり大きい顔~!




こっちは高~い!
野外ならではのサイズで、迫力満点です。



敷地が広いので、一つの作品に十分なスペースがとってあります。
自然と一体化していていい感じ♪

子連れに人気! 体験型アート



彫刻の森美術館では、子供が遊べる作品が多いのも特徴です。
中に入ってはしゃぐ子供たちのにぎやかな声が、外まで聞こえていました。




こちらのウッディーな作品の中に入ってみると・・




大きなネットが張られていて、子供たちに大人気でした。

ピカソ館



続いて、室内展示の「ピカソ館」へ。
319点の所蔵品が順次公開されています。

絵画や彫刻をはじめ、66歳から始めたという陶芸作品が多く展示されていました。
ピカソといえば画家のイメージでしたが、とっても多才な人だったんですね。作品数・種類ともに多く、見応えがありました。

彫刻の森 カフェ



「そろそろ休憩したいな。」と思っていたら、いいタイミングでカフェを発見!外の緑を眺めながら、ほっと一息~。

ちなみに彫刻の森には、他にレストランが2か所あります。

彫刻の森 おすすめ作品



彫刻の森で私が一番感動したのは、こちらの「幸せをよぶシンフォニー彫刻」。
ステンドグラスの高さは、なんと18m!
階段で上まで登ることができ、とってもキレイでした。




存在感が一番すごかったのはこちら「ミス・ブラック・パワー」。
近くで見ると、とてもダイナミックですよ。




「彫刻の森美術館」の所要時間は1時間半ほどでした。
緑あふれる大自然の中、ピクニック気分でたくさん芸術鑑賞できました!




彫刻の森から箱根湯本へ戻ってきました。
ようやく箱根登山鉄道のスイッチバックを体験できました!

車内はけっこう混んでいましたが、それ以外では一日ほどんど混雑ナシ。
予定どおり順調に観光できました♪

これからいよいよ旅館へ。
つづく・・。

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