箱根満喫のモデルコース※1泊2日の旅行プラン


ゴールデンウィークの箱根はなかなかの混雑。
それでも旅行前のプラン通り、行きたかった観光地は全て制覇できました。

事前計画はやっぱり大切ですね。

ちなみに私たちの箱根観光のモデルコースは以下の通り。

皆様の箱根旅行のご参考になれば幸いです。

箱根湯本


大阪から向かった私たちは、まず新幹線で小田原駅へ。

小田原駅から箱根湯本駅までは箱根登山線18分ほど。
ロマンスカーを使うと15分程度です。

私たちが箱根湯本駅に到着したのはお昼の12時過ぎです。

箱根湯本はこんなとこ

箱根湯本駅のまわりの温泉街で、箱根の中心的存在です。
箱根に沢山ある温泉の中でも最も古い温泉です。

お土産物屋さんやグルメスポットも多く、ゆったり散策するのも楽しいです。

箱根登山鉄道からのあじさいの景色は有名です。

私たちが行ったゴールデンウィークは新緑がとてもきれいでした。

箱根ガラスの森美術館

箱根湯本からバスで約30分「箱根ガラスの森美術館」に到着です。
ゴールデンウィークで混雑が予想されましたが、大きな混雑も渋滞もなくスムーズに到着。

1時間ほどあれば十分楽しめますよ。

箱根ガラスの森美術館はこんなとこ

様々なヴェネチアン・グラスが展示されている、特に女性に人気の美術館です。
中世ヨーロッパ風の建物は内装も美しく、現実を忘れそうになります。

また庭園もあり、屋外にもガラスのアーチなどが展示されています。
レストランではカンツォーネの演奏も楽しめ、ロマンチックな雰囲気です。

彫刻の森 美術館


次に向かうは彫刻の森美術館。

ガラスの森美術館からは、バスで15分ほどです。

敷地が広く、結構歩きます。

私たちは1時間半ほどで十分楽しめました。

じっくりと作品を見るなら2時間くらいかかるかも。

彫刻の森 美術館はこんなとこ

日本で初めて作られた屋外で展示されている美術館です。
広大な敷地内に点在する彫刻は見ごたえがあります。

自然とアートが一緒に楽しめ、ロダン、ピカソなどの有名な芸術家の作品も展示されています。
実際に触ったりできる作品もあり、大人だけでなく子供も楽しめる美術館です。

金乃竹 塔ノ澤で宿泊

1日目はここで終了です。

今回のお宿は箱根「金乃竹 塔ノ澤」です。

箱根「金乃竹 塔ノ澤」宿泊レビュー>>

強羅公園

2日目、まず最初に向かうは強羅公園。

箱根湯本から強羅駅まで箱根登山線で約40分と結構時間がかかります。

強羅駅から徒歩で行ける距離にあります。(なかなかの坂道ですが・・・。)

強羅公園はこんなとこ

大正時代に作られたフランス式の庭園です。
大きな噴水があり、フランス様式らしく噴水を中心にシンメトリーな庭になっているのが珍しいです。

バラ園があり、熱帯の植物や季節によって桜やあじさい、紅葉が美しいです。
とんぼ玉や陶芸、吹きガラスなど手作り体験もできます。

大涌谷


箱根旅行のメインの観光地の一つ大涌谷ですが、なんとこの日は箱根ロープウェイが強風のためストップ。

ロープウェイからの景色を楽しみにしていたのですが仕方なく強羅からバスで大涌谷に向かうことに。

で、ここで大渋滞が発生!

観光客が多いうえにロープウェイがストップということで、道路は大涌谷に向かう車でいっぱい。

大涌谷まで後2キロというところでバスは全く進まない状態。
でバスを降りて2キロ歩いて大涌谷に行くことになりました・・・。

大涌谷はこんなとこ

箱根火山が3000年程前昔に爆発した際に崩れ、更に火砕流でできた火山砕屑物が積もった場所が大涌谷です。
江戸時代には「地獄谷」を呼ばれていたこともあり、硫黄の臭いと白い煙が上がる様が迫力満点です。

また地熱で調理したゆで卵は、温泉の成分が反応して黒いこともあり、黒玉子と呼ばれています。
1つ食べたら7年長く生きられると言われ、人気の商品となっています。

芦ノ湖


普段なら大涌谷から芦ノ湖へはロープウェイで向かうのですが、あいにく本日は強風のため運休。

それで私たちはバスで芦ノ湖へ向かうことに。

ちなみに大涌谷から芦ノ湖までバスと徒歩で20分くらいかかりました。

芦ノ湖はこんなとこ

芦ノ湖は箱根火山のカルデラ湖です。

富士山を望む、自然豊かで箱根の中でも人気の観光スポット。

人気の海賊船に乗ってクルーズを楽しむのがお勧めです。

パワースポットとして有名な箱根神社や箱根の関所など周辺には人気の観光スポットがたくさんあります。

ここで2日目の観光が終了。

バスに乗り箱根湯本に戻りました。

2日目の観光は、ゴールデンウィークらしい混雑とロープウェイがストップというハプニングがありましたが、予定していた観光地は全て行くことができて大満足の箱根旅行となりました。

私たちの箱根旅行ブログの1日目からはこちら>>

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