箱根「金乃竹 塔ノ澤」に泊まりました!宿泊レビュー

日本有数の温泉地である箱根には、素敵な旅館がたくさん!
そんな中、私たちが選んだお宿は「金乃竹 塔ノ澤」さんです。

じゃらんの口コミで評判が良かったのと、箱根湯本から近く観光に便利そうなので決めました。
ちなみに予約したのは1/15で、その時点で空いていたのは1室だけでした。

「金乃竹 塔ノ澤」宿専用吊り橋

箱根湯本からシャトルバス(片道100円)で旅館へ向かいます。

出発から3分で「金乃竹」の看板が見えてきました。

宿へは、専用の吊り橋を渡って行きます。

吊り橋の途中で、なぜか運転手さんがバスを停止!

そのワケは・・
なんと!国内最古の鉄橋「出山の鉄橋」に真っ赤な登山電車がちょうど通り過ぎるところでした。

このタイミングで電車が見られるのは、かなりラッキーなんだとか!
何だかいいことありそうな予感がします~♪

「金乃竹 塔ノ澤」到着~チェックイン

まもなく「金乃竹 塔ノ沢」に到着。
従業員さんが、表で待っていて下さいました。

こちらが入口です。

案内されロビーへ。

開放的で緑がとってもきれい~。

ウッドデッキのテラスがあって、目の前に広がる森林を楽しむことができます。

ウェルカムドリンクとお茶菓子をいただきながらチェックインします。
ドリンクもお菓子も数種から選べて、とても美味しかったです♪

チェックイン後、女性は浴衣選び。
嬉しいサービスですね♪

「金乃竹 塔ノ澤」温泉露天風呂付きの部屋

いよいよ2階の部屋へ。

部屋に入った瞬間ビックリ!!
奥行きがあって、めちゃくちゃ広~い。

ちなみに私たちが予約したのは”光タイプ”のお部屋です。

ベッドは広くて寝心地がよさそう。
実際ぐっすり眠れました^^

部屋には大きめのベッドやソファーが置いてあるにも関わらず、まだ十分スペースに余裕があります。

床は全てフローリングでナチュラルテイスト。
木の温もりを感じながら、ゆったり過ごせそうです♪

洗面台が斬新で、まるでオープンキッチンみたい。
おしゃれですね~。

アメニティーコーナーには、バスローブもありました。

足袋ひとつとっても、こだわりを感じます。

私が嬉しかったのは、カゴバック。
お風呂に行くとき、あると便利なんですよね~。しかもカワイイし♪
タオルは大浴場にもあるので、これ一つで行けました。

トイレは、広くて清潔そう。

シャワーブースも広めです。

そしてベランダには、もちろん露天風呂!
しかも温泉です。

「金乃竹 塔ノ沢」では、全ての部屋に”温泉露天風呂”が付いています。

目の前に、森が見えて景色もバッチリ!
緑に囲まれてバリ島のホテルにいるみたいな雰囲気です。

周囲に建物はないので、入浴を覗かれる心配もありません。

でも部屋からは丸見えなのでは・・?

そこも大丈夫! ロールカーテンがあるので安心です。
中の人が、うっかり開けたら見えちゃいますが・・。

お部屋の備品はどんな感じかというと・・・

部屋にテレビはありませんが、希望すれば持ってきてもらえます。
箱根の天気予報を見たくて、持ってきてもらいました。

ドリンク類はこちら。
エスプレッソマシーンがあり、コーヒーの種類も充実してました。

冷蔵庫には、地酒やシャンパンまで入っていました。
ちなみに奥の上の段は無料でした。(部屋タイプにより異なります。)

ひと段落し、大浴場へ行こうとしてビックリ!
女性用の草履がステキ~。
これだとパタパタ音をたててしまうこともなく、歩きやすかったです。

ちなみに大浴場は半露天風呂で、森を見ながらリラックスできました。
部屋にお風呂があるためか、空いていて私一人でした♪

「金乃竹 塔ノ澤」 豪華夕食

お待ちかねの夕食へ。
朝夕ともにダイニングでのお食事です。

席は個室ではありませんが、観葉植物や背もたれの高い椅子が目隠しになって、他のお客さんはあまり気にならず落ち着けます。

金乃竹さんの料理は、旬の素材をつかった創作和食料理です。

まずは先附から。海老、蛤にタケノコなどの春野菜。
右側はホタルイカのなめろう。季節を感じます。

続いて、ヒラメのお吸い物。
お椀の柄がキレイです。

真鯛や本マグロなどのお造りは、どれも新鮮で美味しかったです。
泡の塩が珍しく、見た目も楽しめました。

黒毛和牛陶板焼き。
目の前で焼きながらアツアツをいただきました。

白魚とゴボウのかきあげ。

和牛炙り寿司。
お肉が柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったです♪

湯葉の茶碗蒸し。
見た目も春らしく、上品なお味でした。

サワラの黄味焼き。

筍と蕨のご飯、赤だし。
お漬物もいい塩加減で完食しました。

旬の食材を使った料理は、色どりが美しく、どれもとても美味しくて大満足でした♪

スタッフさんの中には外国の方もいらしたのですが、皆さん日本語が堪能で、難しいお料理の説明もバッチリ!対応も丁寧でした。

「デザートは雰囲気を変えてラウンジでいかがですか?」とのことで、すぐお隣のラウンジへ移動。

昼間は開放的だったロビーは、夜はバーになり大人な雰囲気です。

ライトアップされた幻想的な景色を見ながら、デザートをいただきました。

ちょうどこの日、誕生日だった夫にはサプライズ!
メロン大好きな夫は、大喜びでした^^

「金乃竹 塔之澤」周辺を散歩

夜グッスリ眠って、目覚めもバッチリ!
朝、旅館近くを散歩してみました。

吊り橋からの見えたのは、”早川渓谷”の絶景!
新緑がまぶしく、空気もおいしい~。

吊り橋の近くに、細い階段を発見。

ワクワクしつつ降りていくと、川が見えてきました。

きれいな水~。
宿から歩いて数分で、こんなステキな景色が見られるとは!

川床があって、初夏には蛍が楽しめるそう。

気持ちいい朝のお散歩、是非おすすめですよ!

散歩から戻り、ロビーへ。

新聞を読んだり、、

ドリンクを飲んだり、、

お土産を見たり、、

朝食の時間まで、とてもリラックスして過ごせました。

「金乃竹 塔之澤」眺めのいい朝食

朝食も3階のダイニングへ。
案内された席は、目の前がすべてガラス張り!

森林を眺めながらのお食事です。

朝食は、和食と洋食から選べます。
私たちは和食にしました。

フレッシュジュースから始まり、続いて蒸野菜。
野菜の甘みを感じました♪

アジの干物は、身がぷりぷりで美味しい~。

右上は佃煮や小田原のかまぼこなど、ご飯がどんどん進みます。
お米もとてもおいしくて、夫は炭水化物ダイエット中にもかかわらず、おかわりしてました・・。Σ( ̄ロ ̄lll)

空也蒸し。
花びら茸と芝エビが入っていて、朝にピッタリのやさしい味でした。

最後は、ヨーグルトゼリーとコーヒー。

木々が風にゆれるのを見ながらいただく朝食は、さわやかでとても贅沢な時間でした。

「金乃竹 塔之澤」に泊まった感想

「金乃竹 塔之澤」さんへは渓谷にかかる宿専用の吊り橋を渡っていきます。
隠れ家に行くようなワクワク感と「ここから先は宿泊客しか入れないんだ~。」
という特別感をまず味わえます。

箱根湯本駅からバスで3分の近さなのに、自然豊かで静かなことにも驚きました。

緑に囲まれた建物は、洋風モダンで開放的なつくり。
客室は思っていた以上に広く、木の温もりたっぷりで、すごく居心地が良かったです。
お部屋からはもちろん、ロビーやダイニング、大浴場どこからも森林が見渡せ癒されます♪
源泉掛け流しの温泉に、地元の旬食材が中心のお料理もおいしく大満足でした!

最近行った宿の中でも、今回は特にリラックスできたように思います。

夫婦やカップル、女子旅など大人におすすめの”癒しの宿”です。
ひととき日常を忘れ、リフレッシュできますよ♪

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