京都府立植物園 


大正13年に開園した、日本最古の公立植物園「京都府立植物園」へ行ってきました!

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京都府立植物園 見どころ

甲子園球場約6個分という敷地内に約12,000種、12万本の植物が植えられている京都府立植物園。

私が実際に行ってよかった京都府立植物園のおすすめスポットをご紹介します!

バラ園


正面から右に進んで行くと、バラ園に到着。
一面バラでとってもキレイ~。

また、園内からは”比叡山”が望めるのもポイント!
バラと一緒に雄大な自然を楽しむことができます。


見頃は、初夏と秋の2回。


約270種、1300株のバラが咲き誇ります。



中には京都にちなんだ名前のバラも。
ちなみにこのバラは「大文字」だそうです。


大きな木の下に机やベンチがあるので、バラを見ながらお茶したり、絵を描くなどのんびり過ごせますよ♪

くすのき並木


バラ園を出ると、景色が一変。
「クスノキ並木」があらわれました。

開園当初に植えられたクスノキの樹齢は100年近くで、かの川端康成の小説にも登場しているのだそう。
文豪も歩いていたかも知れませんね~。

はなしょうぶ園


こちらでは200種、1万株のはなしょうぶが観賞できます。

園内ではこのほかにも、梅林、桜園、アジサイ園など季節に応じて様々な花が楽しめるようになっています。



こんな花壇もたくさんあって、園内はどこも手入れが行き届いています。

私たちは入口でもらった「見頃情報」を参考にまわりましたが、園内には4つの池を有する大きな森やカフェなどもあり、一日中のんびり過ごせそう。
実際この植物園では”年パス”も販売されているので、何度も訪れる市民が多いんだと思います 。

温室


日本最大級という温室へ。


内部は8つのゾーンに分かれており、約4500種、2万5000本の植物が展示されています。


熱帯、亜熱帯のさまざまな植物が年中楽しめます。

京都府立植物園 まとめ

京都府立植物園は、賀茂川が近く周辺も京都らしい風景で、広大な園内では一年中どの季節に来ても、美しい花や植物を楽しむことができます。

私が今まで訪れた植物園の中でもベスト3に入る見応えのある植物園でした!

京都府立植物園 豆知識

京都府立植物園は京都市北部に位置し、東は比叡山と東山連峰、西には賀茂川、北は北山の峰々を背景とした景勝の地にある。

第2次大戦中には園内に菜園が設けられ食糧を増産する場にもなった。

園内の南半分は噴水のある洋風庭園や花壇、温室など人工的な造形美で構成されており、中でも温室は規模、植物の種類共に日本最大級である。

また北半分は自然林がある’ながらぎの森’や、日本で古くから栽培されてきた桜、梅などの園芸植物があり、より自然的な景観を形づくっている。

京都府立植物園 基本情報

京都市左京区下鴨半木町
TEL 075-701-0141

【開園時間】
午前9時~午後5時まで(入園は午後4時まで)

【温室観覧時間】
午前10時~午後4時まで(入室は午後3時30分まで)

【入園料】
一般200円、高校生150円
※年間パスポート、団体割引(有料入園者30人以上)・回数券(11回綴)あり

【温室観覧料】
一般200円、高校生150円

※70歳以上の方(氏名・生年月日が明記された身分証
又は当植物園が交付する70歳以上入園券を要呈示)
※障害者手帳所持の方は無料

【入口】
正門・賀茂川門・北山門の3か所

【駐車場】
正門ロータリーの東側に有り 料金800円

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