鳴門観光① 絶景ポイントはここ!大鳴門橋&うずしお

鳴門公園駐車場



今回は淡路島を南下し、四国へ!
徳島県鳴門市に向かいます。




大阪から車で約2時間、「鳴門公園駐車場」に到着~。
公園内に駐車場は、4カ所あります。(200台 1日500円)




駐車場から歩いて、周辺の観光へ。




鳴門公園には、大鳴門橋が見渡せる展望台や観光船のりば、美術館など観光スポットがたくさん集まっています。




まずは、”うずしお”を見に行くことに!
ワクワク~♪

「渦の道」 見どころ



さっそく大鳴門橋が見えてきました~!
1985年に開通した、淡路島と徳島を結ぶ橋です。




やって来たのは「渦の道」。
うず潮を近くで見ることができる、大鳴門橋の遊歩道です。




うず潮の見ごろは、1日2回。
満潮と干潮の前後1時間半です。

見ごろの時間は毎日違うので、事前に観光協会のHPで確認しておくと便利ですよ。




いよいよ遊歩道へ。




海がキレイ~。
鳴門の市街地も見えます。




歩いていると、足元に海が!
ガラス床になっていて、スリルたっぷりです。




しばらく行くと、展望室に到着~。




ここには、大きなガラス床が4つもありました。




下を覗いてみると・・うず潮を発見!
実際に間近で見ると、すっごい迫力。

それもそのはず、鳴門の潮流は”世界三大潮流”のひとつと言われているそう。
45mの高さから見る渦潮は、迫力満点でした♪




んっ?何やら、うず潮に接近する観光船が!
激しい流れに、のみ込まれやしないかヒヤヒヤ・・。




ちなみに、鳴門のうず潮が最大になるのは、春と秋の大潮時。
潮流時速20㎞、直径20mに及ぶものもあるそう!
すごい大きさですね~。




展望室では渦潮と共に、鳴門海峡の雄大な景色が楽しめます。







つい海の方ばかり見てしまいがちですが、橋だって見応えたっぷりです。




「渦の道」の所要時間は約30分。
見どころいっぱいの海上散歩を楽しみました♪

大鳴門橋に一番近い!「千畳敷展望台」



渦の道から歩いてすぐの「千畳敷」にやってきました。




鳴門公園には展望台がいくつかありますが、
大鳴門橋を最も近くで見ることができるのが「千畳敷展望台」です。




目の前に、立派な大鳴門橋が見えます。




近くには宿泊施設もあり、眺望は抜群です。
部屋からこんなステキな景色が見られるっていいですね。




私たちは、海岸へ続く階段を下りてみることに。




下からみる大鳴門橋は、とっても迫力がありました。

大鳴門橋を眺めながら 海鮮ランチ



千畳敷展望台の周辺には、土産店や食事処が軒を連ねています。

鳴門といえば新鮮なお魚!
この辺りの食事処では、鯛やハマチ、穴子丼がいただけます。




私たちは「うず乃家」さんの2階へ♪




大鳴門橋を眺めながら、「鯛丼」をいただきました。
プリプリの鯛と特製ダレがマッチして、美味しかったです♪

パノラマ展望台「エスカヒル鳴門」



歩道橋で大鳴門橋を横切り、次の目的地へ。



「エスカヒル・鳴門」に到着。
チケットは、「渦の道」とセットで710円でした。




とっても長~いエスカレーターで、山頂へ向かいます。
私が今まで乗った中では最長です。

あまり長いので、酔いそうになりました^^;
普通は大丈夫だと思いますよ!私の三半規管弱すぎ・・。




屋上展望台からの眺めは絶景~!
大鳴門橋の向こうに、淡路島が見えます。




反対側は、陸と陸に挟まれた”ウチノ海”。
360度パノラマビューです。




帰りも、もちろんエスカレーター。
全面ガラス貼りで、海を眺めがら降りました。

「お茶園展望台」



続いて、徳島藩主ゆかりの「お茶園展望台」へ。




昔の人もここから渦潮を見てたんですね~。
松のある日本らしい風景で、外国人に人気のスポットでした。

展望台巡りはここで終了。
色んな角度から大鳴門橋を堪能しました!


鳴門観光②へつづく・・

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