鳴門観光② 大塚国際美術館&鳴門みやげ

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大塚国際美術館 駐車場



鳴門公園の駐車場から車で走ること5分。




大塚国際美術館の専用駐車場へ。(入館者は無料)

ここからシャトルバスに乗り、美術館に向かいます。

大塚国際美術館 圧巻の「システィーナ礼拝堂」



大塚国際美術館は、大塚製薬の創立75周年記念に設立。

世界の名画を陶器の板に転写した、レプリカが展示されている「陶板名画美術館」です。




入館料は、少々お高めな3,240円。

さっそくエントランスへ。
前々から一度訪れてみたかった美術館なので、期待が膨らみます。




入るといきなり、バチカンの「システィーナ礼拝堂」が!

しかも原寸大。
圧巻のスケールです!




大塚国際美術館では絵画以外に、教会や遺跡が空間ごと再現されているのが特長です。




ブルーが印象的なイタリアの「スクロヴェーニ礼拝堂」。
まるで世界の観光スポットを巡っているような気分が味わえます。

入館料高めなんて言いましたが、この内容なら安いくらいかも?!

世界25ヵ国の名画が約1000点



建物は地下3階~地上2階で、地下は山の中にあるそう!

館内には、世界25ヵ国の西洋名画が、約1000点も展示されています。




「真珠の耳飾りの少女」。

ここ地下3階には、古代~中世の作品が展示されていて、
階が上がるに従って、時代も先へ進んでいきます。




続いて、地下2階へ。
ルネッサンス、バロック時代の作品です。




教科書に載るような有名なものがたくさん!

もちろんすべて原寸大です。


じっくり見ると、陶器なのでツルっと光って見えるところも。
ちょうどオジサンの頭の部分、輝いてます^^;



ひときわ注目を集めていたのが「最後の晩餐」。

なんと!修復前と後の作品が、向かい合わせに展示されています。
実際には絶対できない、面白い展示の仕方ですね。




館内は、とにかく広いです。
最初は一つ一つじっくり見ていたのですが、広いので途中からとばしつつ、気になる作品だけ見るようにしました。

鑑賞ルートは、なんと約4㎞!歩きやすい靴がおすすめです。




作品は屋外にも展示されています。
鑑賞しながら、しばし休憩~。




おしゃれなレストランやカフェもあります。




近代絵画の階で見た、ゴッホの「ひまわり」。

芦屋にあったという実物は、空襲で焼失してしまったのだそう。
とても惜しいですね・・。



ようやく地上に出てきました!

中庭も広い~。




ピカソのゲルニカ。

1~2Fには、現代の作品が展示されています。




館内は、一度は見たことのある名画の連続で見応えたっぷりでした。




中でも見どころはやっぱり「システィーナ礼拝堂」。
大きくて美しく、圧倒されました!

鳴門みやげ 「北灘さかな市」



鳴門市北灘町の「さかな市」へ。
漁港直営の、食堂と土産店があります。




鳴門の新鮮な魚や干物、わかめなど名産品がそろってました。

ちなみに数年前、ここの食堂で海鮮丼を食べたのですが、獲れたてな感じでとても美味しかったです。




鳴門市内の「なると物産館」にも行きましたが、個人的には「さかな市」の方が品揃え豊富でおすすめです。

淡路サービスエリア



大鳴門橋を渡り、淡路島へ戻ります。




淡路サービスエリアへ。



駐車場が広くて便利です。




昼が魚だったので、夜はがっつり「チキン南蛮」。

お肉が柔らかくて美味しかったです♪



すっかり日も暮れ、明石大橋もライトアップ!




神戸の夜景がきれい~。

鳴門は、うずしおや美術館など見どころが多く、新鮮な魚介もたくさん!
一日たっぷり楽しめる、デートにおすすめのお出かけスポットです^^


最後までお読みいただきありがとうございました♪(*^▽^*)

今回の夫婦やデートにおすすめの大人も楽しめる関西お出かけスポットは「徳島県鳴門市」でした。
次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

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