滋賀 ミホミュージアムと信楽焼めぐり

猛暑真っ只中の日曜日、たぬきの置物で知られる滋賀県の
信楽町へ向かいました。


名神を降り下道を進んでいくと、どんどん自然が豊かになってきました。アユ釣りができるキレイな川沿いを走ります。


途中、車を停め何やら川に向かう人々を発見。
私たちも行ってみると・・滝が見えます。
この滝は流れが3つに分かれていることから「三筋の滝」といわれているそう。涼し気ですね~。

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信楽焼 たぬき村&陶芸村

しばらく走ると、甲賀市信楽町に到着♪


信楽と言えば”たぬき”!というわけで、
最初にやってきたのは信楽町牧にある「たぬき村」です。


表では、”信楽一大きなたぬき”がお出迎えしてくれます♪

たぬき村ではとにかく沢山のたぬきが見られます。

もちろん信楽焼の食器の購入や、陶芸体験、食事(完全予約制)などもできます。


続いては、たぬき村のすぐ近く「陶芸村」へ。
屋根の上にずらりと並ぶたぬきが目印。



そして、さらに上にもタヌキ!
遠くからでも確認できます。

信楽町牧周辺では、信楽焼の王道である”たぬき”をたっぷり楽しみました。

信楽 やわらか近江牛ランチ!

滋賀といえば「近江牛」!

 私たちは”陶芸村”近くの「焼肉 曼陀」さんへ。
ちなみにこの辺りには、和食など他にも何軒か飲食店があるのでランチに困りません。


注文したのは、牛すじ煮込み定食。コラーゲンたっぷり~。


こちらは牛タンカレー。

タンがホロホロで美味しかったです♪

信楽駅周辺でおすすめの信楽焼ショップ

ランチをした信楽町牧から車で10分、
信楽駅がある信楽町長野地区にやってきました。

駅近くの無料駐車場を利用し、ここから歩いて散策します。


1軒目は駐車場から徒歩3分
「山金陶器」さん。

信楽焼の器と観葉植物がとてもおしゃれなお店です。
隣に器だけのショップもあって、そちらもシックで素敵でした♪


続いて、青い入口が目印の「クラフトウブウブ」さん。

土鍋や色鮮やかでポップな器がたくさんあります♪


最後は「陶成アートギャラリー」さん。

作家さんの器を扱うお店です。
現代風のステキな器がたくさんあって、見るだけでも楽しめます。

信楽駅周辺では、スタンダードな器~現代的な器まで、
さまざまな信楽焼を扱う店が多く、見応えがありました。

自然あふれる美術館!ミホミュージアム

信楽駅周辺から車で15分、「ミホミュージアム」に到着。


自然豊かなの山の中に建つ美術館です。


まずはこちらでチケットを購入。

ミホミュージアムは美術館とは別に、チケット売り場やレストランなどがある「レセプション棟」があります。


レセプション棟から美術館へは、カートに乗って移動します。
何だか高級ホテルみたいな雰囲気♪
美術館までは歩いても7~8分の距離なので、歩いていく方も多かったです。


とっても近未来的なトンネルにワクワクしていると・・



立派な橋が出現!



なんとこの橋では、あのルイ・ヴィトンのショーが行われたのだそう!見てみたかった~。


で、橋を渡るとそこは「美術館」。


入口から一歩中に入ると・・


目の前には美しい山々が!
自然と調和したとっても素敵な空間です。


ここミホミュージアムは、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したI・Mペイ氏が設計されたのだそう。

ガラス屋根から太陽の光が射す感じが似てますね♪


窓も大きくて明るく、自然と一体化してます。


優しい色合いの石灰岩もとても良い感じ。

建物は2階建で、思っていたよりずっと広いです。


展示はアジア・中国・エジプト・ローマなど地域ごとに部屋が分かれていてとても分かりやすい。

常設展以外に季節ごとの特別展もあり、見応えもたっぷりでした。


大自然の中にあるミホミュージアムは、景観との調和をはかるため、建物の約80%が地下に埋設されているそうですが、屋根や窓が開放的でとても明るいです。

紅葉シーズンには、また違う素晴らしい景色が見られそう♪

美術品はもちろん建物自体がとっても素敵なので、来てみてよかったおすすめの美術館です。


最後までお読みいただきありがとうございました♪(*^▽^*)

今回の夫婦やデートにおすすめの大人も楽しめる関西お出かけスポットは「滋賀県のMIHO MUSEUMと信楽焼めぐり」でした。
次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

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