京都 世界遺産「下鴨神社」見どころと周辺観光&グルメ

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京都の世界遺産「下鴨神社」へ行ってきました!

下鴨神社周辺 駐車場



下鴨神社には有料駐車場があります。(150台/30分200円)
本殿のすぐそばなので、参拝には便利です。




神社の参道を通って”糺の森”などへも行きたい場合は、出町柳駅周辺に駐車するのがおすすめ。
私たちは「京都市出町駐車場」を利用しました。(159台 30分150円/最大1250円)

旧三井家下鴨別邸



下鴨神社周辺の観光へ。




橋から大文字山が見えます。




賀茂川がきれい~。



歩くこと3分。




訪れたのは「旧三井家下鴨別邸」。




明治時代に建築された三井家の別邸です。




3階の望楼からは、比叡山や大文字を見ることができるそう!
重要文化財になっている建物の1階は見学が可能です。(一般500円)




座敷に入ると、まるで絵のよう。
「眺望を楽しむこと」を主眼につくられているというのも頷けます。

元は鴨川沿いにあった建物を移築したそうで、そちらの景色もさぞ素晴らしかったでしょうね~。



大きなガラスが入った障子は、眺め抜群!
明治時代のガラスで、現在は作れない貴重なものです。



庭の散策もできます。




建物を外からみるとこんな感じ。
解放感たっぷり。



一周してみることに。




ちょうどアジサイが見ごろでした。




見学の所要時間は約1時間。
豪商のぜいたくな暮らしぶりが伺えました。



ちなみに近所は公園や住宅で、店は陶芸ギャラリーが1軒あるくらいです。

下鴨神社 其の一(河合神社・糺の森)



三井家別邸から直進で3分、下鴨神社の参道へやってきました。

美人祈願「河合神社」



美人水の看板に誘われ、参道脇に入ると・・




女性の守り神「河合神社」です。




玉の様に美しいといわれる神武天皇の母、玉依姫命が祀られています。




そんなわけで、美人祈願の絵馬。
手鏡の形の絵馬に、自分の化粧品でメイクして裏に願いを書きます。




元は同じ顔と思えないほど、おのおの個性が出てますね。

糺(ただす)の森



「糺の森」は参道の周囲に広がる森で、広さはなんと東京ドーム3個分!
澄んだ小川が流れ、歩くだけで癒されます。

こちらでは葵祭のやぶさめ神事が行われます。
馬が颯爽と駆け抜ける姿を、一度は生で見てみたいですね。

下鴨神社周辺グルメ

カフェランチ 「下鴨デリ」



「下鴨デリ」さんでランチ♪
下鴨神社本殿からすぐの下鴨本通沿いにあります。




お惣菜の種類が豊富なカフェです。




手作りの味が感じられるガパオご飯。




九条ネギのカルボナーラ。
ちょっぴり和風テイストで、すごく美味しかったです(^^)

ジェラート 「友和堂」



ランチを終え店を出ると、隣にジェラート屋さんを発見!
これは素通りできない・・。




で、ピスタチオとラムレーズンのダブル。
ピスタチオがめちゃウマで「また是非食べに来たい!」と思いました。

下鴨神社 其の二(本殿・みたらし池)



ランチを挟み、再び下鴨神社へ。(拝観料無料)




下鴨神社の歴史は古く、紀元前から祀られていたとか( ゚Д゚)




境内にはたくさんの建物があります。




姿美しいこの松は、日本最古の歌舞にうたわれたそう。

本殿



そして本殿へ。
本殿は東西二つあり「東本殿」が安産の神、「西本殿」が厄よけ・開運の神です。




本殿前には何やら小さな社がたくさん。
干支の神様で、生まれ年によって分かれています。

みたらし池



続いては、境内にある御手洗(みたらし)池。
葵祭のヒロイン斎王代が、手を清める儀式を行う池です。




この池に湧き出る水泡を模して作られたのが「みたらし団子」だと言われています。
・・ということは、みたらし団子発祥の地!




下鴨神社の門前にある「加茂みたらし茶屋」さん。
持ち帰り用もあるので、参拝後に立ち寄ってみるのも良いですよ。



また御手洗池では、水につけると文字が浮かび上がる「水みくじ」が女性に人気でした。



最後は下鴨神社の御守り。
たくさんあって選ぶのが楽しそう♪




カラフルでかわいいですね。

出町柳駅周辺 観光

廬山寺



紫式部の邸宅があったとされる「蘆山寺」。
ここで幼少期から過ごし、子育てをしながら源氏物語を執筆したのだとか。

出町ふたば



豆餅で有名な「ふたば」さん。
相変わらずの人気です。

ちなみに私は近くのパン屋さん「アルチザナル」へ行ってきました。
オシャレなお店で、パンも美味しかったです♪

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