神戸元町 ツツジの名所「相楽園」と洋食ランチ



GW前半、神戸市立相楽園を訪れました。
かなり昔、この辺りに一時期住んでいたことがあり名前は知っていたのですが、いつも素通りで入るのは今回が初めて。とても楽しみです♪

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相楽園 駐車場



相楽園は明治末期に、元神戸市長の先代の本邸に営まれた庭園です。
現在は神戸市の所有となり、一般公開されています。




総ケヤキづくりの正門をくぐり、さっそく見学へ。

ちなみに相楽園に駐車場はありません。
私たちは県庁近くのコインパーキングを利用しました。

ソテツ園と大クスノキ



入ってすぐ受付横で、ソテツを発見!
樹齢約300年だそう。立派ですね~。




相楽園は以前「ソテツ園」と呼ばれていたそうで、たくさんソテツが植えられています。




ソテツ園の向かいにある「クスノキ」は、なんと樹齢500年!
園内でも、ひときわ目立っていました。

重要文化財 旧ハッサム住宅



園内には3つの重要文化財があります。

一つ目は、明治時代に建てられた「旧小寺家厩舎」。
神戸地方裁判所と同じ建築家によるものだそう。
モダンな馬小屋ですね~。




2つ目は「旧ハッサム住宅」。
明治時代に北野に建てられた異人館を移築したそう。

ちなみにここから北野異人館は歩いて行ける距離です。



室内は窓が多くて明るい~。




内部公開される日は、相楽園のホームページで確認できますよ。




3つ目は「船屋形」。
江戸時代、姫路藩主が河川で遊覧に使っていた船の屋形部分を陸揚げしたのものだそう。

日本庭園にマッチしていて、とても美しかったです。

ツヅジの日本庭園



約2万㎡の敷地内には、大きな池があります。




池の周りでは、ツツジが見頃を迎えていました。




見事に満開~。




ツツジや新緑を鑑賞しながら、池をのんびり一周しました。


 

園路では、さまざまな自然石が贅沢に使用されているのも見どころの一つ。
階段が多いので、歩きやすい靴がおすすめです。



都心にいるのを忘れそうな空間に、とっても癒されました♪

相楽園のイベント



相楽園では、音楽や展示会などイベントが随時開催されています。
私たちが訪れた日は、なんと!七輪で焼肉が行われていました。

日本庭園で焼肉って意外でいい感じ~^^
お肉のいい匂いに、急にお腹が空きだした私たちはランチへ向かうことに!

神戸元町 洋食「グリル一平」



神戸といえば洋食!ということで、
相楽園から車で5分「グリル一平 元町店」さんに到着。

昼時でしたが、さほど待たずに入れました。




私は定番のビーフカツを注文。お肉の量が選べました。
ちなみにこちらは130gです。




夫は「タンシチュー」。

ビーフカツもタンも柔らかかったですが、お味はまあまあでした。
人気店なので期待しすぎたかな~?^^

周辺には行列ができているお店がたくさんあったので、また次回ほかのお店もチャレンジしたいと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました♪(*^▽^*)

今回の夫婦やデートにおすすめの大人も楽しめる関西お出かけスポットは「神戸元町 相楽園と洋食ランチ」でした。
次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

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